2012年07月04日

夜の避難訓練

東日本大震災(2011年3月11日)後の余震の中では、1か月近く経ってから発生した4月7日の揺れが最大でした。
突然の縦揺れに見舞われたのが、夜の11時45分頃。
さすがに蒼くなりましたね。
正直いって「またか」と思いました。

当然のことながら、地震はいつ何時起こるかわかりません。
深夜に大震災が発生することもあり得るので、避難訓練は日中だけでなく、夜間にも行っておいた方がよさそうです。
暗闇の中でもスムーズな避難行動ができるように、家族みんなでぜひ実践してみてください。

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2012年06月28日

ガソリンは「常に満タン」

東日本大震災が発生してから、完全にお手上げだったのがガソリンです。
とにかくガソリンが入ってこない。
ガソリンスタンドも閉まったままで、いつ開くかわからない中、車の長蛇の列だけが続いていました。
万が一のことを考えて、やはり車のガソリンは「常に満タン」を心がけたいものです。

ガソリンのほかに、ぜひ用意しておきたいのが車載用の携帯充電器です。
震災後、仙台の中心部では、携帯電話に充電ができるところを探し求める“充電難民”の姿が多く見られました。
ああ、こんなときに車載用の充電器があったらなぁ‥‥と痛感させられたのを思い出します。
車内のスペースに余裕があるときは、非常用の持ち出し袋やキャンプ用品などを積んでおくのもいいでしょうね。

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2012年06月09日

カセットボンベは必須アイテムの一つ

実際に大震災を体験して、もっとも困ったものの一つにガスがあります。
LPガスならともなく、都市ガスの場合は、ライフラインが復旧するまでかなりの時間がかかりました。
わが家で都市ガスが使えるようになったのは、地震が発生してから35日目。
つまり1カ月以上にわたって、都市ガスなしで生活せざるを得なかったのです。

そんな中、一番役に立ったのは、やはりカセットボンベです。
調理のときはもちろん、暖をとったり、温もりを感じたり、思わぬ形で大活躍してくれました。
品薄でスペアのガスが手に入らないという問題はありましたが、毎日家族のまん中にいて、みんなの気持ちを温かくしてくれました。
万が一の巨大地震に備えて、あると便利なカセットボンベ。
ぜひ皆さんのご家庭でも用意しておきましょう。

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2012年06月05日

電話の受話器を確認

大きな地震の直後は、一度に多くの人が電話をかけるため、電話回線がつながりにくなります。
揺れがおさまったら、電話の受話器が外れていないかどうか、よく確認しましょう。
受話器が外れたままだと、電話が混み合う原因になるだけでなく、せっかくかかってきても話し中になってしまいます。

ちなみに地震が発生したあとは、家庭の電話や携帯電話よりも、公衆電話の方が比較的つながりやすいようです。
ふだんから公衆電話が設置されている場所を確認し、小銭を用意しておくことをおすすめします。

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2012年06月03日

乳幼児やお年寄りのための防災グッズも

久しぶりにブログを更新します。
東南海地震に代表されるように、今や日本中で巨大地震の発生が懸念される中、少しでも皆さんのお役に立てるように<小さな情報>を発信し続けたいと思います。

てなわけで、今日は防災のための心得を一つ。
万が一、大震災が発生したとき、避難所では多くの家族とともに寝食をともにしなければなりません。
その際、苦労するのが乳幼児やお年寄りがいる場合です。
小さなお子さんがいるご家庭では、食事や衛生面に気を付けて、ミルクや哺乳瓶、おむつなど、乳幼児向けの防災グッズを用意しておきましょう。
また、お年寄りがいるご家庭では、必要に応じて杖や入れ歯、補聴器など、シニア思いのグッズを準備しておきたいものです。
根底にあるのは、家族一人ひとりへの思いやり。
そう考えると、わかりやすいかも知れませんね。

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2011年03月26日

恐ろしい余震慣れ

東北地方太平洋沖地震から15日が経ちました。
宮城県や福島県、茨城県などでは、今なお強い余震が続いていますが、恐ろしいと思うのが余震に対する慣れです。
いつ何時強い余震がこないとも限りません。
震災の恐ろしさを決して忘れることなく、今後も万が一のときに備えたいですよね。

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2011年03月15日

コミュニケーションの大切さ

東北地方や関東地方で余震が続いています。
地域によっては、電気やガスも止まったまま。
食料品も手に入らなくなってきました。
そんな中、大切にしたいのは、やっぱりコミュニケーションだと思います。
「大丈夫ですか」「頑張りましょう」と声をかけ合うこと。
それが大きな心の支えになります。
なかには一人暮らしで不安を抱えているお年寄りもたくさんいます。
こんなときこそ、心を通わせて、ともに頑張りぬきましょう。

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2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震が発生

3/11(金)の午後、東北地方で大規模な地震が発生しました。
この地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地で一人でも多くの命を救うべく、ご尽力されている皆さまに心から感謝申し上げます。

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2010年01月13日

救援物資がすぐに届くとは限らない

万が一の災害に対する備えがあるのとないのとでは大違い。
震災後の状況によっては、救援物資もすぐに届かない場合があります。
日頃から自分なりの備えはしておきたいですよね。

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2009年12月20日

最新情報をチェック

伊豆半島東方沖で地震が続いています。
備えあれば憂いなし。
最新情報をチェックして適切な対応を心がけてください。

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2009年11月21日

帰宅地図を作成

大地震が発生すると、交通機関も機能しなくなってしまいますが、子供や家族のために帰らざるを得ない場合があります。
帰宅難民にならないように、自分用の帰宅地図を作っておきましょう。
万が一のときでも落ち着いて対処することができます。

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2009年11月15日

長期保存が可能な水

大地震が発生したとき、もっとも困るものの一つに水があります。
万が一に備えて、長期保存が可能な保存水を準備しておきましょう。

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2009年11月14日

電化製品の消火

地震で火災が発生したときは、落ち着いて初期消火に努めましょう。
電化製品の場合は感電する恐れがあるので、いきなり水をかけるのは危険です。
まずコードを抜いてから消火すること。
プラスチックの部分が燃えているときは、有害な煙にも注意してください。

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2009年11月08日

正しい情報

万が一大震災が発生したときは、噂などに振りまわされず、賢明な行動をとりましょう。
常に発信源の正確な情報を入手することが大切です。

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2009年11月04日

初期消火の心得

初期消火の心得としては「早く知らせること」「早く消すこと」「早く逃げること」の3つが大切です。
万が一、火事になりそうなときは、みんなで協力し合って、早めに消し止めましょう。

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2009年08月29日

ガラスの飛散防止

大地震が発生した際、避難経路を確保するうえで欠かせないのが、ガラスの飛散防止です。
自宅の窓や食器棚などのガラスに、あらかじめ飛散防止用のフィルムを貼っておくと安心ですよ。

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2009年08月23日

消火器の使い方をチェック

一家に1本は備えておきたい消火器。
いざというときに使い方がわからないなんていうことがないように、日頃から使い方をしっかり覚えておきましょう。
家族みんなでミニ講習会を開くのもいいかも知れませんね。

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2009年07月11日

パンの缶詰

水もお湯も不要で、そのまま食べられるのは非常食の大きな魅力です。
その中でも人気が高いのがパンの缶詰。
子供も安心して食べられるので、ぜひストックに加えてみてはいかがでしょう。

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2009年02月19日

カーナビやインターネットを利用

万が一大地震が発生したときは、車のラジオはもちろん、カーナビのTVが便利です。
モバイルのパソコンが使える場合は、インターネットの活用もおすすめですよ。

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2009年01月15日

非常持ち出し品に注意

万が一に備えて、日頃から用意しておきたいのが非常持ち出し品。
あれもこれもと揃えているうちに、つい重くなりがちですが、子供がいるとか、お年寄りがいるとか、状況によって中身は変わってくるもの。
本当に必要なのは何かをよく考えながら、荷物を揃えておきましょう。

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