2012年06月28日

ガソリンは「常に満タン」

東日本大震災が発生してから、完全にお手上げだったのがガソリンです。
とにかくガソリンが入ってこない。
ガソリンスタンドも閉まったままで、いつ開くかわからない中、車の長蛇の列だけが続いていました。
万が一のことを考えて、やはり車のガソリンは「常に満タン」を心がけたいものです。

ガソリンのほかに、ぜひ用意しておきたいのが車載用の携帯充電器です。
震災後、仙台の中心部では、携帯電話に充電ができるところを探し求める“充電難民”の姿が多く見られました。
ああ、こんなときに車載用の充電器があったらなぁ‥‥と痛感させられたのを思い出します。
車内のスペースに余裕があるときは、非常用の持ち出し袋やキャンプ用品などを積んでおくのもいいでしょうね。

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2012年06月09日

カセットボンベは必須アイテムの一つ

実際に大震災を体験して、もっとも困ったものの一つにガスがあります。
LPガスならともなく、都市ガスの場合は、ライフラインが復旧するまでかなりの時間がかかりました。
わが家で都市ガスが使えるようになったのは、地震が発生してから35日目。
つまり1カ月以上にわたって、都市ガスなしで生活せざるを得なかったのです。

そんな中、一番役に立ったのは、やはりカセットボンベです。
調理のときはもちろん、暖をとったり、温もりを感じたり、思わぬ形で大活躍してくれました。
品薄でスペアのガスが手に入らないという問題はありましたが、毎日家族のまん中にいて、みんなの気持ちを温かくしてくれました。
万が一の巨大地震に備えて、あると便利なカセットボンベ。
ぜひ皆さんのご家庭でも用意しておきましょう。

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posted by MIYAKO at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あると便利な防災グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

電話の受話器を確認

大きな地震の直後は、一度に多くの人が電話をかけるため、電話回線がつながりにくなります。
揺れがおさまったら、電話の受話器が外れていないかどうか、よく確認しましょう。
受話器が外れたままだと、電話が混み合う原因になるだけでなく、せっかくかかってきても話し中になってしまいます。

ちなみに地震が発生したあとは、家庭の電話や携帯電話よりも、公衆電話の方が比較的つながりやすいようです。
ふだんから公衆電話が設置されている場所を確認し、小銭を用意しておくことをおすすめします。

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2012年06月03日

乳幼児やお年寄りのための防災グッズも

久しぶりにブログを更新します。
東南海地震に代表されるように、今や日本中で巨大地震の発生が懸念される中、少しでも皆さんのお役に立てるように<小さな情報>を発信し続けたいと思います。

てなわけで、今日は防災のための心得を一つ。
万が一、大震災が発生したとき、避難所では多くの家族とともに寝食をともにしなければなりません。
その際、苦労するのが乳幼児やお年寄りがいる場合です。
小さなお子さんがいるご家庭では、食事や衛生面に気を付けて、ミルクや哺乳瓶、おむつなど、乳幼児向けの防災グッズを用意しておきましょう。
また、お年寄りがいるご家庭では、必要に応じて杖や入れ歯、補聴器など、シニア思いのグッズを準備しておきたいものです。
根底にあるのは、家族一人ひとりへの思いやり。
そう考えると、わかりやすいかも知れませんね。

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