2012年06月05日

電話の受話器を確認

大きな地震の直後は、一度に多くの人が電話をかけるため、電話回線がつながりにくなります。
揺れがおさまったら、電話の受話器が外れていないかどうか、よく確認しましょう。
受話器が外れたままだと、電話が混み合う原因になるだけでなく、せっかくかかってきても話し中になってしまいます。

ちなみに地震が発生したあとは、家庭の電話や携帯電話よりも、公衆電話の方が比較的つながりやすいようです。
ふだんから公衆電話が設置されている場所を確認し、小銭を用意しておくことをおすすめします。

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2009年11月14日

電化製品の消火

地震で火災が発生したときは、落ち着いて初期消火に努めましょう。
電化製品の場合は感電する恐れがあるので、いきなり水をかけるのは危険です。
まずコードを抜いてから消火すること。
プラスチックの部分が燃えているときは、有害な煙にも注意してください。

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2009年11月08日

正しい情報

万が一大震災が発生したときは、噂などに振りまわされず、賢明な行動をとりましょう。
常に発信源の正確な情報を入手することが大切です。

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2009年11月04日

初期消火の心得

初期消火の心得としては「早く知らせること」「早く消すこと」「早く逃げること」の3つが大切です。
万が一、火事になりそうなときは、みんなで協力し合って、早めに消し止めましょう。

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2009年02月19日

カーナビやインターネットを利用

万が一大地震が発生したときは、車のラジオはもちろん、カーナビのTVが便利です。
モバイルのパソコンが使える場合は、インターネットの活用もおすすめですよ。

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2008年10月13日

子供やお年寄りに注意

大きな地震が発生したときは、子供やお年寄りに注意を。
小さいお子さんに対しては、少しでも不安を解消してあげるために、やさしく話しかけてあげてください。
近所に一人暮らしのお年寄りがいる場合は、すぐに様子を見に行きましょう。

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2008年09月26日

携帯電話を懐中電灯代わりに

夜中に地震が起きて停電になったとき、意外に便利なのが携帯電話です。
暗闇の中でのディスプレイは、思った以上に明るいので、懐中電灯代わりに使えます。
電話としてはもちろん、灯りとしても使えるので、まさに一石二鳥ですね。

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2008年09月25日

避難所での暮らし

避難所での生活が長引くと、どうしてもストレスがたまりがち。
ちょっとした言動が、重大なトラブルの原因につながる可能性もあります。
一人ひとりが気を配って、できるだけ心地よく暮らせるような工夫を心がけたいものですね。

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2008年09月23日

電気が原因で火事に

火事の原因は、火の元だけではありません。
いわゆる通電火災にも注意が必要です。
大震災のあとというのは、停電が回復してから火事になるケースがたくさんあるとか。
外出のときは、必ずブレーカーを切るようにしましょう。

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2008年09月22日

断水に備えて

大地震のあと、すぐに断水するとは限りません。
水道が使えるうちに、ぜひ飲み水やトイレの水を容器に溜めておきましょう。
ポリタンクだけでなく、お風呂や洗濯機なども役立ちます。

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2008年09月21日

ビルの中では

不意に襲ってくる大地震。
もし会社のビルでグラグラッときたときは、キャビネットの転倒や、パソコンの落下などに注意しましょう。
免震構造や耐震構造のビルでは、高層階ほど激しく揺れますので、窓際にいる人は、衝撃で投げ出されないように、できるだけフロアの中央へ移動してください。
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2008年08月10日

地下鉄では落ち着いて

地下の揺れは、地上の約1/2と言われていますが、もし地下鉄に乗っているときに地震に遭ったら、しっかりとつり革や手すりにつかまり、車内のアナウンスに従いましょう。
閉鎖的な地下や車内などでは、とかくパニックに陥りやすいので、注意が必要です。
停電しても非常灯が点灯しますので、落ち着いて行動してください。
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2008年07月31日

エコノミークラス症候群

ストレスが溜まりがちな避難生活。
車の中での寝泊まりは、エコノミークラス症候群が心配です。
新潟県中越地震では、このエコノミークラス症候群が原因で亡くなっている人もいるので、十分な注意が必要です。

※エコノミークラス症候群とは、長時間同じ姿勢を続けることで、足の静脈内に血栓ができてしまい、血管を詰まらせたり、肺に達して呼吸困難などを引き起こす症状のことです。
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2008年07月06日

水を確保

万が一大地震が襲ってきたとき、私たちが生き抜くうえで、もっとも大切なライフラインが「水」です。
お風呂の水をトイレや荒いものの水として再利用したり、冷蔵庫の中で溶けた氷を飲み水に利用したり、あれこれ工夫をしながら、大切に使いましょう。
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2008年06月07日

デマにご用心

地震などの災害のあとは、デマが流れやすくなります。
最初は正しい情報であっても、多くの人の間で口伝いにされるうちに、だんだん誇張される場合があります。
みんなが慌てている状況の中でこそ、正しい情報かどうかを冷静に見きわめる力が必要です。
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2008年05月17日

ブロック塀に注意

道路を歩いていて地震があったときは、ブロック塀などの倒壊に要注意。
1978(昭和53)年6月12日に起きた宮城県沖地震では、ブロック塀が倒れて亡くなった方がたくさんいます。
道端で揺れを感じたら、ブロック塀や門柱、電柱などの危険物からすぐに離れましょう。
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2008年05月15日

津波に注意

近海で発生する津波は、5分間が勝負といわれています。
沿岸部で強い地震があったときや、弱くても長時間にわたって揺れを感じたときは、津波警報を待たずに、すぐさま高台などの安全な場所へ避難しましょう。
安全な場所については、あらかじめ確認しておくこと。
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2008年05月11日

ペットはどうする

地震で避難するとき、“もう一人の家族”ともいうべきペットを置いていくのは忍びないものです。
そうかといって、避難所では、動物が苦手という人に迷惑をかけることも考えられます。
こんなときは、ペットと一緒に避難してもいいかどうか、あらかじめ各自治体に問い合わせしてみるのがいいでしょう。
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2008年05月10日

みんな落ち着け

大地震のあとは、どんなに冷静な人でも気が動転してしまいます。
大変なときこそ、みんなで安全を確認し、協力し合うことが大切です。
「みんな落ち着け」と大きな声で呼び合いながら、パニックを防ぎましょう。
posted by MIYAKO at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震だ!どうしよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

避難は徒歩で

大地震発生後、むやみに車を利用すると、交通渋滞や二次災害の原因につながってしまいます。
道路が陥没していたり、電柱が倒れていたり、思わぬ危険に直面しないとも限りません。
救急車や消防車が活動することを考えても、マイカーの使用は避けて、徒歩で確実に避難するようにしましょう。
posted by MIYAKO at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震だ!どうしよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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